のびの木からのお知らせ

11/1(水曜日)オープン のびの木茅ヶ崎西久保 相模線香川駅徒歩12分 スタッフ募集中

11/1 OPEN! のびの木茅ヶ崎西久保からのお知らせ

11/6(月)より体験会をスタートします!

体験会の参加、見学、相談についてお気軽にお問合せください!

問合せ:0467-38-6024 担当者:ヤマモト

9/1 OPEN! のびの木みつきょうからのお知らせ

見学・体験・相談 随時実施中!お気軽にお問合せください!

問合せ:045-442-6531 担当者:イケハタ

 

放課後等デイサービス自己評価表を公開しました。


全事業所にて、パートスタッフを随時募集中です。詳しくはこちらをご確認ください。 >>スタッフ募集

児童発達支援・放課後等デイサービス のびの とは

児童発達支援・放課後等デイサービス のびの木 は、発達障がいのある子供を運動で根気良くサポートする療育施設です。

「発達障がい」は誤解されやすい発達の「つまづき」です。
児童発達支援・放課後等デイサービス のびの木 では、体を動かすことによって、脳を刺激し五感に働きかけます。

障がい児専門体操塾のノウハウを導入し、発達心理学を根幹に据え、運動を中心に、身体能力の向上と社会適応を目指した療育を行っていきます。

※本施設(児童発達支援事業、放課後等デイサービス)を利用するに当たっては、市区町村役場への申請が必要となります。
手続き方法等はお気軽にお問合わせ下さい。

発達性協調運動障害(DCD:Developmental Coordination Disorder)について

発達性協調運動障害(DCD:Developmental Coordination Disorder)

筋肉や神経、視覚・聴覚などに異常がないにもかかわらず、「ボールを蹴る」「字を書く」などの協調運動に困難を呈する障害で、発達障害の類型の一つとされています。
自閉症やADHD、学習障害などと併発するケースも多く、学齢期には「不器用な子」「運動が苦手な子」として見られ、学業成績に影響を及ぼしやすく、同世代の子どもとの遊びにもついていけない、といった社会的な困難も生じやすいことがあります。

残念ながら日本での認知度は低く、専門家からも脳の機能障害と理解されにくいため、「練習が足りない」「怠けている」「繰り返せば出来るようになる」と反復練習をさせがちです。結果、挫折感や屈辱感を与え、本人の自尊感情が大きく損なわれるという問題も発生しています。

対応で確立されたものはまだありませんが、トレーニング方法の概念として「課題指向型アプローチ」というものがあり、これまでは「正常な運動パターン」に近づけることを主目的としていたものを、まずどんな形でも良いから「結果」を求め、そのための課題をクリアしてから、本人に適した運動パターンを獲得していくというものです。

この理論を提唱し、療育現場で実践している方が、筑波大学 澤江准教授です。
のびの木 では澤江准教授と連携を図りながら、この概念を念頭に入れ日々の療育に取り組んでおります。

澤江准教授プロフィール
>> 筑波大学 研究者総覧:澤江 幸則(サワエ ユキノリ; Sawae, Yukinori)
* 元横浜市北部地域療育センター児童指導員、元仙台市青葉区保健福祉センター心理相談員、元志木市子育て支援センター発達相談員
* 現在、筑波大学東京キャンパスにて、「つくばキッズMDC」にて実践療育
* 江東区の自主グループ「アインシュタインクラブ」内「アインげんきキッズ」にて余暇活動支援を実施
* 横浜市都筑区子育て支援センターぽぽらにて、子育て相談

クラス内容・費用

未就学児童対象の「すくすくクラス」、就学児童対象の「のびのびクラス」に分かれています。

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ご利用の流れ

まずはご予約のうえ、お子様と一緒に面談にお越し下さい。お子様の発達の状態を確認させていただきます。

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お問い合わせ

ご不明な点がありましたら、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

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スタッフ紹介

経験豊富なスタッフが子供達を根気強くサポートします。

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