澤江准教授によるスタッフ研修

筑波大学 澤江准教授によるスタッフの運動療育研修を実施しております!

 のびの木は、発達性協調運動障がい(DCD)の専門家である筑波大学 澤江准教授と提携し、発達障がい児童への療育方法について定期研修という形で意見交換を行い、生きていくことの根幹である、「運動」をどのように好きになってもらえるか、どうしたら家庭や学校でも継続できるかを勉強しています。

 全事業所の指導員と児童発達支援管理責任者が参加する研修では、運動療育に関わる理論の講義や実践形式のワークショップを行い、澤江准教授と指導員が意見をぶつけ合いながらDCD理論を取り入れた療育方法を考えていきます。

また、のびの木からも今までの療育での成功事例を発表し、何故成功したのかの裏付けを教授頂いたり、のびの木オリジナルな療育方法に関しては、澤江准教授の研究にも役立てて頂いております。

 これからものびの木は、DCD理論に限らず、貪欲に療育の質の向上を図りお子様の成長のサポートを行っております。